アフターケアと注意点

刺青の除去はアフターケアをきちんと行ったかどうかが重要です。

綺麗な状態にするには正しいアフターケアが必須

刺青を除去した後のアフターケアはとても大切です。まずはもっとも傷痕が残りにくいとされているレーザー除去の施術後の対処法についてお伝えしましょう。

レーザー除去の施術後の対処法

レーザーでの治療を施された後の皮膚は軽い火傷のような状態になっており、病院によっては内服薬塗布するクリームを処方してくれますが、施術後しばらくは皮膚がとても弱いデリケートな状態であることには変わりません。紫外線を直接浴びないようにしたり、運動での体温上昇や発汗、飲酒も厳禁です。

また、入浴も厳禁ですが、とくに患部が水で濡れないよう気をつける必要があります。刺青患部の切除手術を行った場合も同様です。どうしても入浴したい場合はシャワーにするなど患部を濡らさないようにするのはもちろんですが、治療内容や個人差もありますので、心配なことがあれば担当医に相談するのが一番良いです。

普段の生活では紫外線を浴びないようにすることが大切なので、しっかりと紫外線対策を行います。

以上のことからも、手術を行うのは暑く肌の露出が多い夏よりも、秋や冬に刺青除去を行うほうがオススメと言えます。患部の状態が安定するまでは入念なアフターケアを行うことがとても大事なのです。

どの程度の傷あとが残るかを除去前に確認しておきましょう

刺青を除去を万全なアフターケアで行ったとしても、もとの肌の状態には戻らないということです。切除手術を行ったのであれば縫った跡がのこりますし、皮膚移植を行えば移植した部分の肌の質感が違います。

もっとも傷跡が残りにくいと言われるレーザー治療であっても、もとあった刺青のかたちの線が残ります。

最近ではこの傷跡を最低限にとどめる技術が進歩してきていますが、除去前にどの程度まで回復するのか担当医に確認しておくことも忘れずに行いましょう。

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