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アートメイクも除去できる?

目元や眉などに入れたアートメイクの除去方法について解説しています。

アートメイクを消す方法とは

アートメイクの除去は刺青と同じように行えるものなのでしょうか。アートメイクは、目元や眉、口元などの皮膚下部分に専用のニードルによって染色していく美容法で、化粧をするよりも自然で美しく見せることができます。

刺青のように皮下に色を入れるため、汗をかいたり涙が出ても、メイクのように落ちることはなく、すっぴん顔をきれいに見せたい、毎朝のメイクが面倒な方、眉を左右対称に書けないという人に人気のようです。

メイクには流行があるため、アートメイクをすることによって流行に遅れた顔になってしまったり、技術力の低い施術者によって不自然なアートメイクにされてしまうなどで後悔から除去を検討する人も少なくありません。

アートメイクの除去方法には、自分の臀部などから皮膚を移植する皮膚移植術やアートメイク部分を切り取って縫い合わせる切除縫合術、レーザーを使用して色素が入った部分を物理的に削り取る切削術、特定の色に反応するレーザーを照射し、色素を除去する色素レーザー治療などがあり、ほぼ刺青除去と同じです。

色素レーザーによる除去

現在多く行われているのは、色素レーザーを使用した除去方法で、色素レーザーは皮膚への負担も少なく、跡も残りにくいという特徴があります。

アイラインの部分は、医療用コンタクトを使用して眼球を保護するので、安全に受けることができますが、色素が完全になくなるまで時間がかかってしまううえ、1~2ヶ月おきに数回のレーザー照射を行う必要があります。

炭酸ガスによるレーザー治療

アートメイクを消すには、色素レーザーのほかに炭酸ガスによるレーザー治療という方法もあります。

水を含んだ組織へ炭酸ガスレーザーを吸収させることによりアートメイクの色素蒸発をさせるというものなのですが、出血がほとんどない代わりに傷が残ってしまうリスクもあります。

刺青やアートメイクの除去には様々な方法がありますので、メリットデメリットを把握したうえで施術を受けるようにしましょう。

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