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どれくらいの期間が必要なの?

ここでは、タトゥー除去にかかる期間について詳しくご紹介しています。各施術の治療期間をまとめてみました。

タトゥーの除去にはどのくらいの期間が必要?

レーザー治療

治療回数 5回~10回程度が目安(2か月ごとに通院)
治療期間 1年~1年半程度
対応できるタトゥー 黒や濃い青などのタトゥー(ピコレーザーならカラータトゥーに対応可)・アートメイク・関節部位などにあるタトゥー・比較的広範囲のタトゥーなど

※インクが皮膚の深い部分に浸透している場合は10回以上の回数が必要になることもあります。 ピコレーザーの場合、治療回数・期間はYAGレーザーの半分程度です。

切除法

治療回数 通常1~2回(手術後1~2週間で抜糸のため通院・その後定期健診あり)
治療期間 施術が1回の場合は1日
対応できるタトゥー 皮膚に余裕のある部分のタトゥー・比較的小さいタトゥー・カラータトゥーなど

※関節部位にあるタトゥーには適応できない タトゥーが大きい場合は2回以上に分けて手術を行ないます。

1回目の手術から2回目の手術を受けるまでの間隔は最低でも6か月必要。また、治療期間にダウンタイムは含まれていません。

剥削法(アブレーション法・削皮法)

治療回数 通常1回(3日間はガーゼ交換と経過観察のため通院・1か月後、3か月後に定期健診あり)
治療期間 施術が1回の場合は1日
対応できるタトゥー 切除法で対応できない部位のタトゥー・比較的大きめのタトゥー・カラータトゥーなど

※タトゥーの色素が皮膚の深い部分にまで浸透している場合、完全には除去できないことがあります。

クリニックによってはレーザー併用の治療も行なっているところも。また、治療期間にダウンタイムは含まれていません。

皮膚移植法(植皮法)

治療回数 通常1回(術後2日後、1週間後、2週間後にガーゼ交換と経過観察のため通院・1か月後や3か月後の定期健診あり)
治療期間 施術が1回の場合は1日
対応できるタトゥー 広範囲に渡るタトゥー・カラータトゥーなど

※移植した皮膚が生着せず壊死するリスクがある。一度壊死した皮膚は使えないので、その場合は再手術が必要となります。

感染して膿んでしまった場合も再手術が必要。リスクが高いので、できれば入院設備のある病院で手術するのが望ましいでしょう。

また、治療期間にダウンタイムは含まれていません。

注意点

タトゥー除去はその治療法によって、施術回数や期間に差があります。人気のレーザー治療は通常5回以上の施術を繰り返さなければならず、時間がかかります。

一方、切除・削皮・植皮などの施術自体は1~2度で済むのですが、その分ダウンタイムやアフターケアが少し大変です。

「消すまでに時間や回数がかかっても、術後のケアが楽なほうがいい」「日常生活に制限がかかるのは困る」 という方は、レーザー治療を推奨します

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