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どれくらいの痛みがあるの?

ここでは、タトゥー除去施術の痛みやダウンタイムについて、まとめてみました。主要な施術法別に、痛みはどの程度なのか、痛みを和らげるにはどうしたらいいのかなどを、解説しています。

タトゥー除去に伴う痛み・ダウンタイム

レーザー治療の痛みについて

レーザー治療の痛みは、「ゴムで弾いたくらいの痛み」という方もいれば、「耐えられない痛み」という方もいて感じ方には個人差がありそうです。

あるクリニックの医師のお話では、レーザー脱毛の5倍くらい痛いということです。痛みに弱い方は麻酔をしてもらうことも可能です。

ダウンタイム ほぼなし。ただし、当日~3日後くらいまでは入浴や運動を避ける必要あり
アフターケア かさぶた状になった皮膚が自然にはがれたら、患部に紫外線があたらないように保護。新しい皮膚は非常にデリケートなので、保湿ケアもしっかり行なう必要あり

切除法の痛みについて

切除法は局所麻酔をしたうえで施術するので、施術中の痛みについては心配ありません。ただし、術後は患部のつっぱり感などを感じることがあります。

また、大きなタトゥーを切除法で除去した場合は、痛みが強く残ることも。 激しく動いたり入浴をすると痛みが強くなるので、術後はなるべく安静にしましょう。

ダウンタイム 抜糸までは1~2週間程度。この間、腫れや痛みが続く可能性あり
アフターケア 処方された薬をきちんと服用し、患部に紫外線や物理的な刺激を与えないように注意する必要あり

剥削法(アブレーション法・削皮法)の痛みについて

施術中は麻酔をするので痛みはほとんど感じないでしょう。削皮法は術後のほうが痛みが強く、上皮化するまでは辛いかもしれません。

患部は皮膚を剥がされた状態になっているので、ジンジンする痛みがあります。クリニックから処方される痛み止めを飲み、できるだけ安静にしておくことで軽減できます。

ダウンタイム 腕の良いドクターが施術した場合は、2週間程度で上皮化。傷が安定するまでの間は毎日ガーゼ交換が必要。
アフターケア 術後1~3か月程度は皮膚をガーゼで保護。クリニックによっては、2~4週間程度は安静にするところや翌日から入浴が可能なところもあり
※剥削法はドクターの腕によって術後の経過に大きな差があり

皮膚移植法(植皮法)の痛みについて

施術は麻酔をしているので、痛みが出るのは術後麻酔が切れた後。術後しばらくは包帯で固定しますが、強い痛みを感じる方が多いようです。

その際は、クリニックで処方される痛み止めを飲んで対処します。術後はできるだけ動かないようにすると傷の治りが早いです。

ダウンタイム 術後24時間は必ず安静。皮膚が定着するまでには2週間以上かかる可能性あり。この間、皮膚再生を阻害してしまうので喫煙は厳禁。
シャワーは患部を濡らさなければ2日後から、入浴は2週間~1か月後から可能。大きなタトゥーを除去した場合は、ダウンタイムも長くかかる可能性あり
アフターケア 皮膚が定着するまでの間は毎日ガーゼを交換。1か月程度は運動を控え、安静にしておくことが望ましく、抜糸は必要ないですが経過観察や定期健診のため5回以上通院する必要あり

注意点

どの治療にも言えることですが、術後数日間はできるだけ安静にしておくことで痛みを最小限に抑えることができます

また、血行が良くなると痛みが強くなりますから、できればしばらくの間は入浴も控えたほうが良いでしょう。 運動や喫煙、飲酒なども同様の理由で控えるのがベスト。

特に手術系治療の場合、術後のケアは手術同様に重要です。きれいな仕上がりのためには、アフターケアをしっかり行なうことが不可欠ですよ。

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