二の腕・肩

二の腕や肩にある刺青の除去に最適な施術方法をピックアップ。代表的な手術の特徴、症例画像、傷跡を最大限キレイにできるおすすめ治療などを紹介しています。

二の腕・肩の刺青除去の方法と画像をチェック

肩の刺青を除去する方法とは

刺青除去の治療で、最も多い施術部位が二の腕や肩と言われています。主な治療法は、切除(紡錘型切除・ジグザグ型切除)・植皮削皮治療などです。

適した施術方法は、除去する刺青の大きさなどによって変わってきます。

ハガキ大くらいまでの中程度のサイズの刺青には、切除による治療が一般的です。一度の手術でキレイに取ることができ、傷跡も怪我をしたときの縫合線と同じで刺青除去だとわかりにくいのがメリットです。

しかしながら、傷跡自体は直線状にくっきりと残りやすいのが難点のひとつ。とくに腕を曲げたときの張力にもろいため、術後は患部にツッパリを感じたり、ヒドい場合は腫れが出ることもあるようです。

その他には、植皮と呼ばれる皮膚移植による手術も多く行われています。切除と比べると、サイズの大きな刺青も除去できるのがメリット。

ただし、傷跡はやや目立ちやすいと言えそうです。刺青除去特有のウロコ状の模様が残りやすく、数年経っても消えない場合などがあるようです。

傷跡がキレイでリスクも少ない治療法が『ジグザグ切除法』

傷跡が目立ちにくく、後遺症のリスクも少ない治療法としておすすめなのがジグザグ切除法です。まずは画像を見てみましょう。

仕上がりがキレイ!刺青除去ジグザグ切除法の画像

通常は紡錘型に切除するのに対して、刺青の形に沿ってジグザグに切除するのがこの治療法。縫い合わせるときの皮膚の張力を最小限に抑えることで、傷跡は細く自然に薄くできるのがメリットです。

皮膚を余分に切除することもないので、ケロイドなどの後遺症のリスクも少ないのだそう。

治療後は約1ヶ月ほどで、刺青の跡だということがわからないくらいに傷をキレイにすることができるようです。

ワンポイントのタトゥーはもちろん、最大18×18㎝の大きな刺青にも対応可能。都内では、六本木境クリニックをはじめとする刺青除去サロンでこちらの治療を受けることができます。

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