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タイプ別に見るタトゥー・刺青除去の方法

このカテゴリでは、刺青やタトゥーのタイプ別の除去方法について詳しく解説しています。

自分の消したい刺青やタトゥーに当てはまるページを参考にしてみて下さい。

スミ一色のタトゥー

スミ一色(黒一色)のタトゥーなら人気のレーザー治療でも比較的効果が出やすいので、第一選択肢としてレーザー治療をおすすめするクリニックが多いかもしれません。というのも、刺青レーザーと言われるQスイッチYAGレーザーは、特定の色素(黒)に反応するレーザーだからです。

ただし、黒一色のタトゥーだからといって必ずしも「完全に消せる」というわけではありません。

自分で入れた刺青やタトゥーの場合は、比較的皮膚の浅い部分にのみ色素が留まっているケースが多いので、レーザー治療でも数回程度でかなり薄くできる可能性は高いです。しかし、プロの彫師に入れてもらった刺青・タトゥーは、皮膚の深い部分にまでインクが浸透していることが多いので、完全除去が難しい場合があります。

そのため、スミ一色のタトゥーをレーザーで完全に消せるかどうかは、色素の量と深さによって変わってくることも頭に入れておいておきましょう。

カラータトゥー

赤や黄色、水色などの黒以外の色を使った刺青やタトゥーは、女性にも人気があります。ですが、カラータトゥーは通常のレーザー治療では除去が難しい場合がほとんど。黒を含んだものであれば多少は薄くできるようですが、レーザーだけで完全に除去するのは困難といわれています。

ただし、YAGレーザーではなく最新のピコレーザーであればカラータトゥーもかなり薄くすることが可能です。ピコレーザーは532nmと1064nmの波長を選ぶことができるので、黒や濃い青以外の色にも反応するという特徴があります。さらに、従来のYAGレーザーより少ない回数・少ない痛みで治療ができるので、近年このピコレーザーを使った治療を希望する患者さんが増えているようです。

日本でピコレーザーを導入しているクリニックは少ないですが、手術以外の方法でカラータトゥーを消したい・薄くしたいのであれば、このレーザー機器を使用する方法をおすすめします。

アートメイク

顔を洗っても消えないメイクがアートメイクです。「毎朝メイクするのが面倒」「すっぴんを他人に見られたくない」という方に人気があるようですが、アートメイクは他人に施術してもらうものですから“入れてみたら思っていたものと違った…”というケースも少なくありません。

また、メイクの流行は時代とともに変化していくものです。「流行遅れになったアイラインやアイブロウのままだと恥ずかしいから」「オシャレを楽しめないから」といった理由から、アートメイクを早く消したいという方も増えてきています

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