スミ一色

ここでは、タトゥーを消したい、と思っている方のために、スミ一色のタトゥーを例にあげ、おすすめの除去方法や治療期間を解説しています。

「痛みはあるの?」「傷痕が残るのでは?」という不安がある方のために、治療を受けた方の口コミも大公開!是非参考にしてみてください。

スミ一色のタトゥーを消すには?

和彫りと呼ばれるタトゥーや、ワンポイントのものに多い、黒一色のタトゥー。このような墨の黒一色で彫られたタトゥーや刺青なら、レーザー治療で消すのが一番おすすめです。

タトゥーは、肌の奥深くに、インクを染み込ませて、形を描いています。その深さが、ターンオーバーでは剥がれない層にまで到達しているため、洗った程度では落ちることがありません。

レーザー治療は、そんな皮膚の深くにある染料を、特殊なレーザーを当てることで破壊する方法です。とくにタトゥー・刺青除去に使われているYAGレーザーは、黒や濃い青によく反応するので効果的。

レーザーを使った除去法なら傷痕も目立ちにくく、比較的きれいな仕上がりが期待できます。

ただ、レーザー治療の欠点は、1回で除去できることが少ない点。そのため、挙式や仕事の予定があり「早急に消したい!」という方は、切除法を選ぶ方が良いでしょう。

治療にかかる期間

治療の期間は、タトゥーの深さや濃さによって、異なります

レーザー治療の場合、ファッション性の高い小さく薄いものであれば5~10回程度。レーザーの照射は2ヶ月に1回ペースなので、期間でいうと10ヶ月~1年程度の通院が必要になります。

数センチ程度のものであれば、1回の治療で除去できる場合も。逆に彫が深すぎるものは、完全に消すことができないことが多いです。黒一色のタトゥーがレーザーで消えやすい、というのは事実ですが、刺青の深さによってどの程度薄くできるかは変わってくる、ということも頭に入れておきましょう。

また、切除法の場合、だいたい幅3cm未満あれば、1度で除去することが可能です。それ以上の大きさのものだと何回かに分けての治療が必要。15cmを超える場合、治療を断られるケースもあるので、注意しましょう。

実際にタトゥー除去した方の声

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20代半ばで離婚した時タトゥーを入れました。当時はカッコいいと思っていたので、嬉しかったのですが、数年後には後悔することに…。再婚して子どもが産まれると、消したいという気持ちが強くなりました。クリニックで相談してみたところ、私のタトゥーは黒一色だったのでレーザーで消せる、とのこと。ただ1回では消えず、8回は治療が必要と言われました。まだ数回の治療ですが、少しずつ薄くなっています!ちなみに、費用は85万円ほどになりそうです。

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黒一色の龍の刺青をレーザー治療で消すことになりました。20回ほど治療を繰り返したのですが、完全には消えなくて、いまだにうっすらとタトゥーが残っています。完全に消すのは難しいと聞いてはいたのですが、もう少し消えてくれると思っていたので、ちょっと残念です。でも、コンシーラーで隠れる程度にはなったのでよしとしています。

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ドクターからは、「黒一色なので時間をかければレーザー治療で消せます」と言われました。しかし、私のほうの都合でどうしても早くタトゥーを消したかったため、切除する方法でお願いしました。二の腕の部分のタトゥーを2回に分けて手術し、完全にタトゥーを消すことができました!傷は普通の手術痕のようになり、自分ではとても満足です。

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